「JITAN BODY整体院 旭川」つらい痛み・しびれ・歪みを根本改善

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こんにちは!JITANBODY整体院です。

今回も皆さんの健康づくりに役立つ情報を発信していきます(^^)

 

今回は「腰痛に効果的なセルフケア」についてお話ししていきます。

腰痛について知ろう

腰痛には様々な原因がある

腰痛といっても様々な原因があり、

その中でも今回は「反り腰」で起こる腰痛についてお話ししていきたいと思います。

 

反り腰は女性に多いといわれており、妊娠時にお腹が大きくなり

そのタイミングでお腹の重さにより骨盤が前に倒れてしまうことがあります。

また、ヒールなどを履くことでつま先の方に重心がかかり

腰が反ってしまうパターンなどがあります。

 

反り腰は立っている際、常に腰を反らした状態のため何もしていなくても腰に負担が掛かり

そこから慢性腰痛へと繋がってしまう場合があります。

また腰の痛みだけでなく反り腰になるとお腹もポッコリ出やすく見た目にも変化が出ます。

反り腰について知ろう

反り腰はどんな状態?

反り腰とはその名の通り腰が反れた状態のことを言いますが、

これは腰の骨を支えている骨盤が前に倒れてしまう骨盤前傾姿勢により発生します。

背骨を支える土台となる部分が骨盤になりますが、この土台が前に倒れることで

腰の骨が「くの字」にたわみ過ぎてしまうことで反り腰が発生します。

反り腰を改善させるためには?

前に倒れてしまっている骨盤を後ろに起こしてあげる(骨盤を立たせる)事が重要です。

骨盤が前に倒れる事で太ももの前側の筋肉は縮こまって硬くなります。

そのため太ももの前側の張りをとることで、

前に倒れてしまっている骨盤を起こしてあげることが可能となります。

反対に太ももの裏は常に伸びている状態になるため

トレーニングを行い筋肉を縮める力を強めてあげることも必要になります。

セルフケアについて知ろう

太もも前のストレッチ

上でもお話ししたように、

骨盤が前に倒れてしまう原因は太もも前の筋肉が強くなってしまうことにあります。

 

1、初めに壁際に壁の方向を向いて立ちましょう。

2、左手を壁につき、右膝を曲げて右手で足を把持しましょう。

3、曲げている方の膝が後ろに行けば行くほど太もも前の伸び感は強くなります。

 

この場合右太ももの前が伸びているため

反対側も同じように行い30秒3セット行うようにしましょう。

 

ストレッチを行う際は気持ち良いと感じられる程度で構いません。

反動をつけたりせず倒しっぱなしで無理に行わないようお願いします。

 

また、太ももの前のストレッチに限らずストレッチは

基本的にどの体制からでも行うことができるようになっています。

このストレッチに限ると、横になり膝を曲げるうつ伏せで膝を曲げることも同じ効果です。

ただし、伸びる範囲や効果の出方はものにより個人差があるため

ご自身がやりやすく効果を実感しやすい姿勢でのストレッチをお勧めします!

最後に

当院の整体は安全性と効果をうみだす操体法を中心に施術を行っています。

電気や牽引、カイロ、筋膜リリース、ストレッチなど巷には様々な整体法があります。

どこにいっても良くならない、、、

整体を受けて痛みが悪化しないか不安、、、

そんなお悩みがある方はぜひ一度、JITANBODY整体院の整体をお試しください(^^)

きっとお力になれますので、いつでもお問い合わせください(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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